会社紹介

なぜ「湘南」なのか?
当社は昭和27年2月10日に当時の東京陸運局から、一般乗用旅客自動車運送業(タクシー)の免許を受けました。
(注:今は許可制ですが、当時はまだ免許制でした。)
事業免許によれば、事業区域は神奈川県を中心とする周辺地区となって
おりました。
当時葉山、逗子、鎌倉、茅ヶ崎、大磯一帯は「湘南」と呼ばれ、
神奈川といえば湘南、湘南といえば神奈川といわれるほどで、
夏は美しい海岸を持つ海水浴場として、冬は温暖な気候に恵まれた首都圏の避寒地として全国にその名を知られておりました。
神奈川を中心に営業する以上、神奈川を代表するような会社になろうとの
気概をもって、その美しい名称にあやかり命名したのが社名の由来です。
(注:広辞苑によれば、「湘南」とは中国湖南省の洞庭湖に注ぐ湘江の南方一帯の景勝地の名称とのこと。
つまり「湘南」とは風光明媚な景勝地の代名詞ということ。)

「いつ」からここ(港南区丸山台)に?
平成元年に現在の港南区丸山台に、当時二ヶ所あった営業所及び
整備工場を統合し、又中区にあった本社もここに移転してきました。
当時、上永谷・丸山台地区は横浜を代表とする高級ベットタウンとして
目ざましく発展しておりましたし、近隣の上大岡地区も横浜の副都心として
開発計画が進められておりました。
港南区はまさに、巨大な可能性を秘めた夢の地域でありました。

人が集まるところ、物が動くところには様々な移動ニーズが発生し、
必要とされます。私共はそんな地元のニーズに応え、
地域の更なる発展に貢献すべく上永谷に本社を置き、
地域密着企業として活動を始めたのです。

上永谷で営業を開始してはや26年(平成26年現在)が経過し、
最近ようやく地域の皆様に
「地元」のタクシー会社として認知されるようになりました。
これからも更に努力を続け、「地元になくてはならないタクシー」として
期待される会社を目指してまいります。
横浜でのタクシーのご用命は湘南交通に 無線タクシー 早朝予約タクシー 成田空港定額タクシー 観光タクシー
あの時計のある建物が湘南交通?
平成元年に丸山台の地に本社屋を竣工いたしましたが、その建設に際しては
横浜を代表する高級住宅地に恥じないようその外観に配慮する事、
皆様の安全をお預かりする当社のドライバーが誇りを持って勤めることが
できる職場環境を作ることを考えの基本としました。

その特徴が、建物の機能性のみを追及する事なく、地元住民や通勤・通学の
方々にも親しみや好感を持っていただけるよう、正面玄関のガラス張りの
階段と壁時計、そして壁面のレンガです。

当社のドライバーはここで、毎日運行前の車輌点検を行い、
管理者の点呼を受け、元気よく出庫して行きます。
社屋
タクシー営業の状況は?
今ではすっかり地域の皆様にご愛顧いただき、ご利用契約をいただいている
法人様も200社を数えるようになりました。
上記以外にも、個人のお客様、商店、飲食店、事務所等々からも日々多くの
電話によるご注文をいただき、その数は1日700~800回にもなります。
雨の日には電話がつながらず、ご迷惑をおかけすることもありますが、
これも当社へのご期待の高さですので、改善すべく努力してまいります。

また、当社専用タクシー呼び出し電話の設置箇所もすでに25箇所となり、
現在も年々増設しております。
無料専用電話設置場所一覧をご参照下さい。
営業車
あまり知られていないかもしれませんが、横浜の空の玄関口である、
ヨコハマ・シティ・エア・ターミナル(通称YCAT)のタクシー乗場は、
週替わりの当番制で市内の決められたタクシー会社が入っており、
当社もその一翼を担っております。
旅行からお帰りの際や、横浜駅周辺でのお買い物帰りにはどうぞご利用下さい。
快適な職場環境、万全の運行管理体制、厳密な整備体制のもと、
当社ドライバーは必ず皆様の移動ニーズを満足させると共に、
快適で温かみのある接客サービスをご提供できるものと確信しております。

当社のこれからの課題は?
サービスに「完全」はありません。現場でのドライバーの対応に至らざる点がある場合もなしとは言えません。
お客様からいただくお叱りやご叱責の電話は、会社の教育の不十分さの
現われであり、そのような厳しい声こそより良い輸送サービスを
目指している当社にとって、何よりの激励の声として
しっかり受け止めさせていただき、サービス向上に努めさせていただきます。
私共では、24時間常に運行管理者が営業所に常駐して不測の事態に
備えているとともに、お客様からのご意見、ご要望、ご叱責のお電話を受け付けております。何かお気づきの点があれば、ご意見などあれば時間を問わずぜひお聞かせ下さい。
YCAT